Fordham University

ユニークなリモート サポートの課題に直面する教育

Fordham University

課題
米国で最も高い評価を受けている大学の 1 つであるニューヨークのフォーダム大学は、大学生と大学院生のカリキュラムを 8,000 名以上の学生に提供しています。このように多数の学生を教育するため、教員とスタッフにはコンピュータが与えられています。大学がこれらのコンピュータにサポートを提供するのは困難であることが判明しました。

• フォーダム大学は、4,000 名以上の教員とスタッフ メンバーに IT サポートを提供する必要がありました。
• 知的財産の秘密保持のため、これらの被雇用者はプライバシーを強く守ろうとしていました。IT 部門はこれらのコンピュータに対する権限を持っていませんでした。
• これらのシステムは分散しているため、アドホックなオンサイト サポートは非効率的で実現不可能でした。リモートソリューションが必要でした。
• ユーザーは、自分のコンピュータに無制限にいつでもアクセスする権限を IT スタッフに付与するエージェントベースのリモート ソリューションに抵抗がありました。

ソリューション
リモート IT サポートに対する大学のニーズとユーザーのプライバシーのバランスをとるため、フォーダム大学は LogMeIn Rescue を利用しました。Rescue は、権限に基づいたオンデマンドのリモート サポートを提供し、各セッション後にはリモート マシンからアクセス権とソフトウェアを自動的に削除します。このツールを展開することによって、フォーダム大学の IT 部門は、同大学の教員にプライバシーに関する懸念を生じさせることなく、応答時間を大幅に短縮できました。

結果
LogMeIn Rescue は、フォーダム大学にたちまち重大な成果をもたらしました。

• フォーダム大学の IT スタッフは Rescue を使用して、すべてのデスクトップ サポート インシデントの約 40% を解決しています。
• IT チームによる Rescue を使用した即日解決率は、40% から 70% に向上しました。
• フォーダム大学の IT 部門は、1 ~ 3 日間のターンアラウンドではなく、ただちに対応するようになりました。