Law School Admission Council

サポートのレベルを上げる

Law School Admission Council

課題
Law School Admission Council (LSAC) は、毎年平均 140,000 名のロースクール入学希望者に対して Law School Admission Test (LSAT) を実施しています。米国、カナダ、オーストラリアの 200 以上のロースクールが LSAC のメンバーです。LSAC は、ロースクール入学希望者とロースクールの両グループに IT サポートを提供していますが、既存のサポート ツールではこれらのグループのニーズを満たすことができませんでした。

• これまでのサポート ツールは複雑で、遅く、高価だったため、緊急事態にのみ使用していました。
• LSAC のクライアントは、ロースクールへの出願や、入学判定および試験の最終受付日の管理など、ストレスの多い状況に直面していました。
• 両グループには、直観的で、安価で、いつでも利用できるサポート ツールが必要でした。

 
ソリューション
LSAC は、LogMeIn Rescue が理想的なソリューションであることをすぐに理解しました。重要な点は、Rescue が使いやすくてスピーディな接続とリモート起動を実現していたことでした。そのため、LSAC の技術者は、ロースクールの出願者と管理者のどちらもほぼ瞬時にサポートできました。Rescue は、レポート機能、ファイル転送、セッション内でレーザー ポインターを使用する機能など、多数のボーナス機能も備えていました。

結果
Rescue の堅牢な機能性、信頼性、スピードによって、LSAC は IT サポートの目標を実現し、上回ることができました。

• 平均的なサポート セッション時間は、志願者については 40 分以上から 10 分未満に、管理者については 20 分に減少しました。
• ロースクールのソフトウェア インストール時間は、4 時間から 20 ~ 30 分に減少しました。
• 古いリモート サポート ソリューションを Rescue に換えて以降、LSAC は年間何千ドルも節約しています。
• リモート サポート セッションの開始と問題のトラブルシューティングを簡単に行えることが、ユーザーと技術者のどちらにも、はるかに有益な経験を直接的にもたらしました。