Kapsch

世界中のチームに、より迅速で安全なリモート サポートを提供

概要

Kapsch TrafficCom は、持続可能なモビリティのための最先端ソリューションを創造し、50 カ国以上でスマート交通システムを開発しています。ウィーンに拠点を置く同社にとって、道路利用者のための効率的な輸送は、地球を守ることと同様に重要です。合計で約 4,000 人の従業員が 25 以上の場所で Kapsch TrafficCom に勤務しています。

パンデミック以来、私たちのチームはさらに柔軟な働き方をしてきました。皆、在宅勤務をする機会を積極的に受け入れています。Rescue は、安全な接続を確立し、問題を迅速に解決するための強力なツールとなっています。

Andreas Mittheiss 氏、フィールド サポート エンジニア
課題

分散した場所にいる 40人の IT スペシャリストで構成されているこのサポート チームは、4,000 人の従業員全員のハードウェアとソフトウェアのニーズを監督する責任を負っています。ユーザーの働き方は柔軟で、オフィスでも高速道路の料金所でもサポートを受けることができます。近年では、在宅で仕事をする機会が非常に増えています。ユーザーは、ビジネスの機密性を保護し、迅速に仕事に取りかかれるように、安全で迅速な支援を受けることができるべきです。「以前は、私たちの IT パートナーからのリモート サポート サービスを受けていました。それが終了することになったため、別の適切なリモート サポート ソリューションを探していたのです」と Corporate IT EMENA の責任者である Gerhard Bischof 氏は述べています。

ソリューション

技術的なサポートが必要になると、通常はサポート チケットを介して、またはまれに電話で対応することもあります。問題の重大性に応じて、いくつかの解決方法が用意されています。ほとんどの場合、サポートが必要な従業員には、都合の良い時間を予約できるミーティング リンクが提供されます。環境保護を優先するため、オンライン予約が推奨されています。GoTo の LogMeIn Rescue を使用すると、サポート チームの IT スペシャリストは、サポートが必要な従業員が使用している PC に接続するだけで、必要に応じてシステム情報にアクセスできます。この方法は、多くの場合、自動的な接続復旧機能付きの再起動を伴います。エンドユーザーが行う必要があるのは、社内のサポート ページから利用できるクライアントを実行することだけです。この柔軟性により、サポート スペシャリストやエンドユーザーがどこにいても問題とはなりません。「Rescue と GoTo のチームとは、以前の IT パートナーを通じて何年も前から関わりがありました。そのときの良い経験があったので、Rescue のライセンスを直接購入することにためらいはありませんでした」と Gerard Bischof 氏は述べています。

成果

独自のライセンスを使用することで、サポート チームは利用可能な機能をさらに活用しやすくなります。特に、サポート セクションのきめ細かな権限管理により、スペシャリストは特定の職務に関連する機能のみを使用することができます。広範なレポートと監査オプションは、製品がどのように使用されているかについての有益なインサイトを提供します。現在、Rescue は Windows PC でのみ使用されており、年間延べ 40,000 件のサポート セッションが行われています。また、Android スマートフォンやタブレットなどのモバイル機器へのシステムの拡張も計画されています。これは、スマートフォンのリモート カメラ サポート機能の利用拡大に伴い計画されたもので、カメラの画像をサポート スペシャリストに安全に送信することができます。これは、例えば、ホームオフィス ルーターを設定する際に特に役立ちます。チケット システムの統合も予定されています。

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