LogMeIn、「2016 North American Remote Support Technology Company of the Year」 を受賞

Frost & Sullivan の「Company of the Year Award (カンパニー オブ ザ イヤー アワード)」を受賞するには、ある市場の中で、優れた成長、イノベーション、リーダーシップを証明する必要があります。通常、この 3 つが優れているということは、需要創造、ブランド展開、競争優位という 3 つの主要分野で、卓越した業績を上げていることを意味します。この 3 つの分野は企業の将来の成功の基礎を成すものであり、これらを備えた企業が、「Company of the Year Award (カンパニー オブ ザ イヤー アワード)」を決定する 2 つの基準 (「ビジョンの革新性」と「パフォーマンスと顧客への影響力」) を満たすことができます。

ビデオによるイノベーション

Rescue Lens は「問題の発見」と「問題の解決」を目指すソリューションです。ライブ インタラクティブ動画の力をサポート センターで活かすことでこれを実現します。また Rescue Lens は、リアルタイム ビデオを独自のスマート ホワイトボード機能と統合することで、どのようなオブジェクトにも、どこにあるデバイスにも対応できる機能をクライアントに提供します。オブジェクトが Web に対応したものでなくても問題ありません。

LogMeIn Rescue は、モバイル プラットフォームに対応した直感的なインターフェイスを採用しているため、エージェントは問題を瞬時に特定し、ワンクリックで問題を迅速に解決して、必要に応じてセッションのエスカレーションを実行することができます。Frost & Sullivan は、このソリューションを技術サポート分野における強力なアプリケーションであると評しています。

Frost & Sullivan のアナリストである Brendan Read 氏は次のように述べています。「Rescue Lens のユース ケースには、制限がほとんどありません。個々の製品やサービスの問題対応だけでなく (LogMeIn のブログでは、車庫のドア オープナーが故障した顧客について、面白くも有益な動画が掲載されています)、保険金の請求にも使用できます。また、現場スタッフがオフィス内のエンジニアと協力して問題の診断と修正を行う際の支援ツールとして使用することも可能です。LogMeIn が今後、Xively モノのインターネット (IoT) サービスやその他のソリューションを Rescue (および Rescue Lens) と統合して、最終的に完全なエンドツーエンドの IoT サポート プラットフォームを構築したとしても、驚くことではないでしょう。そのとき、ビデオ (とその延長線上にあるコンタクト センター) は、オムニチャネルの顧客体験の一環として、収益とロイヤリティを高めるために欠かせないものとなるでしょう」

Rescue と Rescue Lens の最新の革新技術によって、LogMeIn がどのように競合他社に差をつけているか、ぜひ PDF をダウンロードしてご覧ください。